【創業支援】
起業に向けて大切なことは、①「計画」②「資金」③「手続き」です。
このステップをきちんと踏むことが、成功への第一歩となります。

① 計画
事業計画書(ビジネスプランとも呼ばれます)は、開業するときに、必ずしも必要になるものではありません。しかし、あなたが山へ登ろうとするとき、どの山に登るのか、誰が(と)登るのか、何を使って登るのか、どのルートからどうやって登るのかなど、綿密に計画して登頂しないと遭難の憂き目に会うこともあります。ビジネスも同様に計画がないと失敗する可能性が格段に高くなることは間違いありません。
作成にあたっては、支援いたしますので、是非、ご相談を。

② 資金調達
(融資)
次に、資金面の検討を行います。事業計画書において、資金計画の記載があるように、自己資金でまかなえないときは、融資を受けることになります。日本政策金融公庫や銀行融資、公共団体の制度融資などがあります。
最適なものをご提案いたします。

(補助金)
資金調達において、融資もありますが、補助金・助成金の制度があります。補助金・助成金は、申請時期、申請内容、業種など制約がありますが、採択されれば、返済不要の資金を得ることができます。

③ 手続き
次に、開業するに当たって各関係機関に届け出をする必要があります。業種によって様々ですが、主には税務署(税務上の届け出)、労働基準監督署(従業員がいれば、加入が義務付けられる)、社会保険事務所(法人であれば、社会保険が強制加入となります)、その他(飲食業、建設業、古物商等の許可申請や届け出が必要となります)様々な届出が必要となります。

まずは、商工会にご相談ください。

 

 

 

≪起業と企業のサポート窓口(ビジネス相談窓口)≫

平成29年8月1日~平成30年3月31日 平日9時~正午 午後1時~5時

木津川市商工会本所 〒619-0214 京都府木津川市木津南垣外83-3

電話番号 0774-72-3801

fax番号  0774-72-6564

起業と企業のサポート窓口チラシ

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